脳梗塞データベース | 脳梗塞の前兆・後遺症・原因・予防

脳梗塞に関する情報を収集し、発症する予兆や原因などを掲載。脳梗塞は誰にでも起こりうる病気です。手足の痺れ・めまい・ろれつが回らないなどの症状が気になる方は一度ご覧ください。

TIAの検査

      2016/02/20

TIAの検査

TIAは脳梗塞を早期発見するためのサインでもあり「すぐに直ったから」と放置するのではなく、気になる症状がでたらすぐに検査を受けることをお勧めします。

TIAの検査はCT検査・超音波検査・MRI検査などを行う事が一般的でMRA検査を行う場合もありますが、いずれも痛みや辛さを伴う類の検査ではありませんので安心して検査を受けると良いでしょう。

CT検査

CT検査とはX線を利用して頭部の輪切り状の撮影をする検査です。

ここでいう超音波検査とは「頚動脈超音波検査」のことで首筋に器具を当てがい、超音波の反射によって頚動脈の血流を調べる検査です。

MRI検査

MRI検査とは磁石で出来た筒状の機器の中に入って磁気の力によって身体の血管や臓器などの撮影を行う検査で、CT検査よりもより正確に小さな梗塞をも見つけることが可能です。

当サイトの同一カテゴリ内でも何度も書いておりますように「すぐに治ったから」「たいした症状ではなかったから」「歳のせいだろうから」「今でなくても」と思わずにTIAの症状に疑いを持たれたらすぐに受診をお勧めしますし、また、医師もTIAに関してすぐに治まる症状を持つこともTIAの重要性も十分に承知しているはずですので、遠慮することなく病院で医師に相談してください。

小さな異変であってもスグに検査・相談することが脳梗塞早期発見の手段です。

特に【中高年の方】【喫煙される方】【肥満の方】【糖尿の方】【高血糖の方】【高血圧の方】【高脂血症の方】のいずれかに当てはまる方は、より以上に注意が必要です。

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