脳梗塞データベース | 脳梗塞の前兆・後遺症・原因・予防

脳梗塞に関する情報を収集し、発症する予兆や原因などを掲載。脳梗塞は誰にでも起こりうる病気です。手足の痺れ・めまい・ろれつが回らないなどの症状が気になる方は一度ご覧ください。

CT検査とは

      2012/02/13

CT検査とは、コンピュータによる身体の断層撮影を指します。

CT検査はCTスキャンなどと呼ばれることもあり、主に放射線を
利用して身体等の内部画像をコンピュータ処理を施し映像化を
します。

基本的にはCT検査によって撮影される画像は白黒の断面画像で
ある事が殆どでしたが、近年の映像技術の向上によって断面だけ
ではなく三次元画像として出力することができるようになってき
ています。

CT検査の【CT】とは、Computed Tomographyの略であり、これを
直訳すると「コンピュータ断層撮影」となります。

主な撮影方式として「ヘリカルスキャン」と「ノンヘリカルスキャン」
の2種類がありますが、前者のヘリカルスキャンは患者が横たわる寝台を
一定速度で移動させ、連続回転し螺旋状にスキャンデータを得る方式であり、
後者のノンヘリカルスキャンは、患者が横たわる寝台の移動・停止を繰り返し
1スライス毎の撮影を逐次行う方式です。
(ヘリカルCTの脳梗塞確定診断の精度はMRA検査異常だといわれています)

CTによる検査はMRIなどと比較すると短時間で撮影が終了できることが多く
脳において血流の不足を発見することができ、画像によって出欠を確認すること
に適している。
(出欠部分の病巣が白く映し出される)

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